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一般質問・答弁の要旨

改革2020 小坂 和輝議員

服育と標準服を問う

 ⑴泰明小の標準服問題の本質は。⑵服育とは。⑶標準服の意義は。

教育長 ⑴変更決定までのプロセス。⑵学習指導要領による教育活動ではないため、方針や計画に掲げるものでない。⑶学校長や保護者等が話し合い決定されるべきもの。

月島第一小学校学区変更を問う

 ⑴変更時期は。⑵経緯や理由は。⑶保護者等の理解は。また、再開発を妥当な規模とすべきでは。

教育長 ⑴平成33年度。⑵児童数増加に対応するため。町会等の活動も踏まえ検討。⑶PTAや町会等に説明。再開発は要因でない。

阪本・城東小のプレハブを問う

 ⑴支障は。⑵改築の現況は。⑶豊海小跡地の工事完成時期は。

教育長 ⑴校庭の水はけ問題は表層面再整備等で改善。⑵計画通り。

区長 ⑶修正設計により完成時期変更となり平成32年3月に完成予定。

幼保連携型認定こども園を問う

 ⑴阪本こども園(仮称)の保育教諭養成は。幼稚園教諭保育士免許保有割合は。⑵城東小、晴海四丁目複合施設も幼保連携型にしては。⑶全幼稚園の幼保連携型移行は。

教育長 ⑴検討段階。約5割。⑵八重洲二丁目北地区再開発事業は保育所型、晴海四丁目は検討中。⑶給食室等の確保が必要で実施困難。

病後児等卒業生の卒業式を問う

 ⑴学校欠席者情報収集システムの導入状況は。⑵卒業式欠席者の配慮は。⑶ICTで自宅や病院をつなぎ、卒業式参加も可能では。

教育長 ⑴全小中学校に導入済。⑵後日卒業証書を授与。⑶情報セキュリティの面で難しい。

育ちのサポートカルテを問う

 ⑴各機関への周知は。⑵発行方法は。⑶各機関との連携は。

区長 ⑴リーフレット配布や説明会の開催。⑵子ども発達支援センターで受付。⑶コーディネーター等による状況確認や連携会議の開催。

 特別支援学級や特別支援教室へタブレット端末の導入は。

教育長 今後、銀座中の取組を検証。

在宅死を問う

 ⑴在宅死希望割合は。⑵在宅死実現に向けた政策は。

区長 ⑴終末期自宅介護希望が約3割。⑵訪問看護等の充実に取り組む。

協議型でないまちづくりを問う

 ⑴まちづくり協議会規約の変更は、協議型まちづくりに矛盾するのでは。⑵都市計画原案から都市計画案への移行判断基準は。意見への回答は。⑶密集市街地総合防災協議会の公開を。⑷市街地再開発事業の事後評価は。⑸都市計画予算は精度を上げ計上すべきでは。

区長 ⑴実態に即した改正で矛盾しない。⑵判断基準は無い。意見書要旨は案に反映。⑶未確定事業を含むため非公開。⑷事前協議済のため行わない。⑸補助対象額を精査し計上しているが、事業進捗の変化に対応できない場合がある。

佃月島のホテル誘導禁止を問う

 ホテル導入を慎重にすべきでは。

区長 住居地域と明確に分け、計画。

月島三丁目南・北再開発を問う

 ⑴規模の妥当性は。⑵都市計画審議会の再審を。⑶わたし児童遊園の検討会設置を。⑷区道821号線一部廃道の影響は。⑸日影規制を佃・月島地区住宅地域に設けるべきでは。⑹南北両計画を合わせた環境影響評価は。

区長 ⑴高さ等最高限度内であること等から妥当。⑵南地区は係争中。⑶計画過程で地域の意見を踏まえており必要ない。⑷迂回ルート設定等で軽微と確認。⑸既成市街地は都市計画的に不可能。⑹近接実施という理由で義務付けられない。

水素パイプライン安全性を問う

 区道部分の安全性確保の考えは。

区長 経済産業省の報告を踏まえ取り組むよう事業者を指導。

築地市場移転差止めを問う

 ⑴荷さばき場の使用開始時期は。⑵環境影響評価の実施は。⑶勝どき門を工事車両出入り口として使うのか。⑷工事手順の提示は。⑸工事説明会は。⑹仲卸業者の豊洲市場での家賃は。

区長 ⑴調整中。⑵⑶⑷⑸説明を要望。⑹同額。低温施設は別途発生。

 ⑴現状で10月11日移転は大混乱を招くのでは。⑵会議を設置し、区民の意見を都に届けるべきでは。

区長 ⑴東京2020大会や再開発に着実につなげることが重要。⑵地元の要望を伝えていく。

まちづくりへ参加の権利を問う

 まちづくりへ参加する権利は、誰もが平等に有しているのでは。

区長 誰もが参加する権利を有する。

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