平成26年第二回定例会会議録(第1日 6月19日)

1.会期

十三日(第一日)

六月十九日(木曜日)

2.開会並びに散会

午後二時開会

午後二時五十一分散会

3.出席議員

(二十九名)

一番 加藤 博司議員

二番 青木 かの議員

三番 瓜生 正高議員

四番 染谷 眞人議員

五番 富永  一議員

六番 山本 理恵議員

七番 河井 志帆議員

九番 奥村 暁子議員

十番 小栗 智恵子議員

十一番 田中 耕太郎議員

十二番 増渕 一孝議員

十三番 木村 克一議員

十四番 石田 英朗議員

十五番 中嶋 ひろあき議員

十六番 堀田 弥生議員

十七番 墨谷 浩一議員

十八番 渡部 恵子議員

十九番 志村 孝美議員

二十番 高橋 伸治議員

二十一番 原田 賢一議員

二十二番 鈴木 久雄議員

二十三番 礒野  忠議員

二十四番 今野 弘美議員

二十五番 押田 まり子議員

二十六番 植原 恭子議員

二十七番 田中 広一議員

二十八番 中島 賢治議員

二十九番 渡部 博年議員

三十番 守本  利雄議員

4.出席説明員

区長 矢田 美英君

副区長 小泉 典久君

副区長 吉田 不曇君

教育長 齊藤 進君

企画部長 田中 武君

総務部長 島田 勝敏君

防災危機管理室長 中島 佳久君

区民部長 新治 満君

福祉保健部長 平林 治樹君

高齢者施策推進室長 長嶋 育夫君

保健所長 和田 哲明君

環境土木部長 宮本 恭介君

都市整備部長 田村 嘉一君

会計管理者 平沢 康裕君

教育委員会事務局次長 坂田 直昭君

監査事務局長 有賀 重光君

企画部参事(企画財政課長事務取扱) 黒川 眞君

広報課長 園田 典子君

総務課長 古田島 幹雄君

5.議会局出席職員

議会局長 田野 則雄君

庶務係長 小暮 万里子君

議事係長 荻原 雅彦君

調査係長 東 雅之君

書記 渡邊 千可雄君

6.議事日程

日程第一
会議録署名議員の指名

日程第二
会期の決定

日程第三
諸般の報告

日程第四
委員会の中間報告並びに特別区競馬組合議会議員東京二十三区清掃一部事務組合議会議員及び東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の報告


午後二時 開会

○議長(原田賢一議員)
 ただいまより、平成二十六年第二回中央区議会定例会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は二十九名であります。よって、今期定例会は成立いたしております。

 ただいまより、本日の会議を開きます。

○議長(原田賢一議員)
 日程第一、「会議録署名議員の指名」を行います。

 区議会会議規則第八十四条の規定に基づき、今期定例会の会議録署名議員を私より御指名いたします。

 七番河井志帆議員並びに十四番石田英朗議員の両議員にお願いをいたします。

○議長(原田賢一議員)
 次に、日程第二、「会期の決定」を行います。

 お諮りいたします。今期定例会の会期を、本日より来る七月一日までの十三日間とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期を十三日間とすることに決定いたします。

○議長(原田賢一議員)
 次に、日程第三、「諸般の報告」を行います。

     〔田野議会局長朗読〕

一、区議会定例会の招集の通知について

二、議案の送付について

三、「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(照会)

四、「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)

五、平成二十五年度中央区一般会計予算の繰越明許費及び事故繰越しに係る経費の繰越しの報告について

六、損害賠償の額の決定に関する専決処分の報告について

七、地方自治法第二百四十三条の三第二項の規定に基づく書類の提出について


○議長(原田賢一議員)
 報告を終わります。


○議長(原田賢一議員)
 次に、日程第四、「委員会の中間報告並びに特別区競馬組合議会議員、東京二十三区清掃一部事務組合議会議員及び東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の報告」を受けます。

 まず、植原企画総務委員会委員長。

     〔二十六番 植原恭子議員登壇〕

○二十六番(植原恭子議員)
 ただいまより、企画総務委員会に付託を受けました「企画・総務及び財政の調査について」及び「米軍新型輸送機オスプレイの配備撤回と全国での低空飛行訓練中止を求める意見書の採択を求める請願」の調査並びに審査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員八名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には志村孝美委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月五日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査並びに審査経過について、守本前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月十一日に開会し、付託事件及び請願について慎重に調査並びに審査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、二○二○年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る区民等意識調査結果について、平成二十六年四月一日現在の職員数について、特別区災害時相互協力及び相互支援に関する協定の見直しについて、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件及び請願の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

 次に、理事者より、平成二十六年第二回区議会定例会提出予定議案(件名・説明)について、新たに生じた土地の確認及び町の区域の変更について、配偶者同行休業制度の導入について、軽自動車税の税率の改定等について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件及び請願の審査を行いましたが、それぞれ、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件及び請願の調査並びに審査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの植原企画総務委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(原田賢一議員)
 次に、守本区民文教委員会委員長。

     〔三十番 守本利雄議員登壇〕

○三十番(守本利雄議員)
 ただいまより、区民文教委員会に付託を受けました「区民生活及び教育行政の調査について」の経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には鈴木久雄委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月九日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、木村前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は、四月十四日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区内共通買物券の販売について、平成二十六年度在籍児童・生徒・園児数及び学級数について、平成二十六年度区立学校周年行事及び新校・園舎落成式の実施予定日について、中央区立小学校の教科書採択の実施について、「中央区国際教育推進検討委員会」及び「中央区理数教育推進検討委員会」の設置について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

 次に、理事者より、中央区立区民館等の指定管理者候補事業者の選定について、第二十六回東京湾大華火祭の実施概要について、平成二十四年度協働提案事業(平成二十五年度実施)の評価結果及び事業の継続について、平成二十五年度中央区文化事業助成対象事業の評価結果について、平成二十六年度中央区まちかど展示館助成対象施設の公募について、中央区商店街振興プランの策定ついて、中央区教育振興基本計画改訂検討委員会の設置について、明正小学校改築に伴うプレディ明正及びプレディ中央の開設について、明正小学校の学校施設開放について、区立学校における事故発生状況の推移(平成二十三年度から二十五年度)について、中央区立小学校及び中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の補償基礎額の改定について、平成二十六年度中学生海外体験学習について、平成二十五年度区立小中学校における不登校・いじめの状況について、平成二十五年度体罰の実態把握の結果について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの守本区民文教委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

○議長(原田賢一議員)
 次に、木村福祉保健委員会委員長。

     〔十三番 木村克一議員登壇〕

○十三番(木村克一議員) ただいまより、福祉保健委員会に付託を受けました「福祉及び保健の調査について」の経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には田中広一委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月六日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、田中前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月十五日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、指定管理業務安全対策委員会報告書を受けた区の対応について、診療報酬の算定方法の一部改正に伴う使用料の額の改定等について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

 次に、理事者より、第三者行為による医療費助成に係る損害賠償請求権の譲渡等について、保育施設等及び地域子ども・子育て支援事業の需要量見込みについて、基幹相談支援センターに関する事業の実施について、敬老大会の実施について、ケアサポートセンター十思の開設と一般公開について、災害時における要介護高齢者の安否確認等に関する協定の締結等について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの木村福祉保健委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(原田賢一議員)
 次に、中嶋環境建設委員会委員長。

     〔十五番 中嶋ひろあき議員登壇〕

○十五番(中嶋ひろあき議員)
 ただいまより、環境建設委員会に付託を受けました「環境保全及び建設行政の調査について」及び「都バス「東12」路線廃止により生じた日常生活の不便の解消を求める請願」の調査並びに審査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には高橋伸治委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査並びに審査経過について、前委員長であった私より、次のような報告をいたしました。

 前委員会は四月十七日に開会し、付託事件及び請願について慎重に調査並びに審査を進めてまいりました。

 当日は、まず、本委員会に新規付託された「都バス「東12」路線廃止により生じた日常生活の不便の解消を求める請願」について審査を開始し、紹介議員並びに請願代表者より説明を受けました。

 次に、理事者より、中央区道路愛称名の設定について、平成二十六年度中央区一般廃棄物処理実施計画の策定について、まちづくり協議会の報告について、築地新市場整備に係る取組状況について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件及び請願の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

     〔議長退席、副議長着席〕

 次に、理事者より、平成二十五年度江戸バス乗車実績等について、平成二十五年度大気汚染常時測定結果について、平成二十五年度自動車公害調査結果について、平成二十五年度河川水質調査結果について、東京駅周辺の駐輪場の設置等について、公衆便所の廃止について、特別区道の路線の廃止について、中央清掃工場の操業状況及び排ガス等調査結果について、清掃事業に係る車両交通事故の損害賠償について、築地新市場入居希望者選考結果について、平成二十六年度再開発事業等の取組について、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部改正に伴う中央区営住宅条例の規定整備について、区民住宅及び都営住宅(地元割当)の入居者募集について、高齢者向け優良賃貸住宅(新築)の入居者募集について、地区計画の区域内における制限の追加について、新たに生じた土地の確認及び町の区域の変更について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件及び請願の審査を行いましたが、それぞれ、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件及び請願の調査並びに審査経過の御報告といたします。(拍手)

○副議長(中島賢治議員)
 ただいまの中嶋環境建設委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○副議長(中島賢治議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○副議長(中島賢治議員)
 次に、原田特別区競馬組合議会等議員。

     〔二十一番 原田賢一議員登壇〕

○二十一番(原田賢一議員)
 ただいまより、特別区競馬組合議会、東京二十三区清掃一部事務組合議会及び東京都後期高齢者医療広域連合議会の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。

 初めに、特別区競馬組合議会についてであります。

 本年二月十八日開会の平成二十六年第一回定例会におきまして、平成二十六年度特別区競馬組合一般会計予算が原案のとおり可決されました。

 この可決されました予算の概要につきまして、御報告を申し上げます。

 特別区競馬組合一般会計予算につきましては、平成二十六年度の業務予定量として、年間開催日数を百三日、競走数を一千百六十三競走と定めました。

 予算規模は、一千十四億一千九百六十二万九千円で、前年度比一・八%の増となっております。

 収入の主な内容は、競馬開催収益等の営業収益が一千十二億百一万九千円、営業外収益は一億九千五百九十万七千円であり、支出の主な内容は、営業費用として一千八億八千九百十八万九千円、営業外費用が一億九千五百万七千円となっております。

 次に、東京二十三区清掃一部事務組合議会の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本年二月二十五日開会の平成二十六年第一回定例会におきまして、平成二十六年度東京二十三区清掃一部事務組合一般会計予算が原案のとおり可決されました。

 この可決されました予算の概要につきまして、御報告を申し上げます。

 予算総額は、歳入歳出とも八百二十七億九千七百万円で、前年度当初予算額と比較して二・五%の増となっております。

 歳入の主な内容は、特別区分担金である分担金及び負担金が三百七十二億四千万円、廃棄物処理手数料など使用料及び手数料が百四十八億六千五百三十八万四千円となっております。

 また、歳出の主な内容は、清掃費が六百九十二億一千五百十九万一千円、組合債の元利償還金など公債費が八十四億八千二百四十万二千円、総務費が四十七億七千五百五十三万二千円となっております。

 なお、平成二十六年度東京二十三区清掃一部事務組合経費分担金についてでありますが、一区当たりの分担金額は、区収集ごみ量相当分につきましては「区収ごみ量割合」で算出し、持込ごみ量相当分につきましては、持込手数料を控除した上で「持込ごみ量割合」により算出し、それぞれの額を合算した額と、平成二十四年度分担金精算額並びに「清掃負担の公平」による負担の調整額との合計額であります。

 この算出方法により本区の分担金の年額は、八億二千九百三十七万六千円となります。

 次に、東京都後期高齢者医療広域連合議会の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本年一月三十一日開会の平成二十六年第一回定例会におきまして、平成二十六年度東京都後期高齢者医療広域連合一般会計予算及び平成二十六年度東京都後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計予算が原案のとおり可決されました。

 一般会計予算では、予算総額は、歳入歳出とも四十億六千八百九十万円、前年度比一七・五%の減となっております。

 歳入の主な内容は、区市町村の事務費負担金が三十八億三百九十八万六千円、財政調整基金繰入金が二億五千万円となっております。

 また、歳出の主な内容は、職員人件費及び広域連合の運営上必要となる事務費など総務費が四億九千三百九十六万円、医療制度の施行に係る特別会計への繰り出しなど民生費が三十五億五千五百五十六万円となっています。

 続いて、特別会計予算では、予算額は歳入歳出とも一兆一千七百九十四億四千五百四十九万一千円となっております。

 歳入の主な内容は、保険料等負担金及び療養給付費負担金など区市町村支出金が二千四百七億三千九百九十六万七千円、療養給付費負担金、財政調整交付金など国庫支出金が三千七十八億八千二百七十一万三千円、療養給付費負担金、財政安定化基金交付金など都支出金が九百七十八億三千三百六十万三千円、支払基金交付金が五千二百二十億百十三万四千円となっています。

 また、歳出の主な内容は、医療制度システム管理運営事務など総務費が三十三億五千八百十一万六千円、療養給付費等支給費など保険給付費が一兆一千六百二十七億九千百九十四万九千円となっています。

 以上、簡単ではございますが、特別区競馬組合議会、東京二十三区清掃一部事務組合議会及び東京都後期高齢者医療広域連合議会の御報告といたします。(拍手)

○副議長(中島賢治議員)
 ただいまの原田特別区競馬組合議会等議員の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○副議長(中島賢治議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○副議長(中島賢治議員)
 次に、渡部築地市場等街づくり対策特別委員会委員長。

     〔二十九番 渡部博年議員登壇〕

○二十九番(渡部博年議員)
 ただいまより、築地市場等街づくり対策特別委員会に付託を受けました「新しい築地及び再開発等まちづくりに関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員八名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には今野弘美委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

     〔副議長退席、議長着席〕

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十一日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、増渕前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月二十一日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、まちづくり協議会の報告について、築地新市場整備に係る取組状況について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、築地新市場入居希望者選考結果について、平成二十六年度再開発事業の取組について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの渡部築地市場等街づくり対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(原田賢一議員)
 次に、小栗地域活性化対策特別委員会委員長。

     〔十番 小栗智恵子議員登壇〕

○十番(小栗智恵子議員)
 ただいまより、地域活性化対策特別委員会に付託を受けました「地域振興、文化振興、観光振興及び地域経済活性化対策に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には瓜生正高委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十二日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、前委員長であった私より、次のような報告をいたしました。

 前委員会は四月二十二日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区内共通買物券の販売について、報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、中央区立区民館等の指定管理者候補事業者の選定について、第二十六回東京湾大華火祭の実施概要について、平成二十四年度協働提案事業(平成二十五年度実施)の評価結果及び事業の継続について、平成二十五年度中央区文化事業助成対象事業の評価結果について、平成二十六年度中央区まちかど展示館助成対象施設の公募について、中央区商店街振興プランの策定について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの小栗地域活性化対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(原田賢一議員)
 次に、増渕少子高齢化対策特別委員会委員長。

     〔十二番 増渕一孝議員登壇〕

○十二番(増渕一孝議員)
 ただいまより、少子高齢化対策特別委員会に付託を受けました「子育て環境の整備及び高齢者対策に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には奥村暁子委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十六日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、鈴木前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月二十三日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、指定管理業務安全対策委員会報告書を受けた区の対応について、平成二十六年度在籍児童・生徒・園児数及び学級数について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、第三者行為による医療費助成に係る損害賠償請求権の譲渡等について、保育施設等及び地域子ども・子育て支援事業の需要量見込みについて、敬老大会の実施について、ケアサポートセンター十思の開設と一般公開について、災害時における要介護高齢者の安否確認等に関する協定の締結等について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの増渕少子高齢化対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(原田賢一議員)
 次に、鈴木防災等安全対策特別委員会委員長。

     〔二十二番 鈴木久雄議員登壇〕

○二十二番(鈴木久雄議員)
 ただいまより、防災等安全対策特別委員会に付託を受けました「防災、防犯、交通問題等児童生徒及び区民生活の安全に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には染谷眞人委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十七日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、植原前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月二十四日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、特別区災害時相互協力及び相互支援に関する協定の見直しについて、報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、十思スクエアの整備完了及び明正小学校・幼稚園の改築完了に伴う防災拠点の移転について、安全安心メール・こども安全安心メールによる不審者情報の配信について、災害時における要介護高齢者の安否確認等に関する協定の締結等について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの鈴木防災等安全対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(原田賢一議員)
 次に、石田東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会委員長。

     〔十四番 石田英朗議員登壇〕

○十四番(石田英朗議員)
 ただいまより、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会に付託を受けました「二○二○年東京オリンピック・パラリンピックに関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には植原恭子委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十三日に委員会を開会し、議長並びに副区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、前委員長であった私より、次のような報告をいたしました。

 前委員会は四月二十五日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、二○二○年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る区民等意識調査結果について、報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、晴海地区将来ビジョン中間取りまとめ(案)について、報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(原田賢一議員)
 ただいまの石田東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

 以上をもって報告を終わります。


○二十三番(礒野 忠議員)
 議事進行について動議を提出いたします。

 本日の会議はこの程度とし、明二十日定刻に本会議を開かれるよう、お諮り願います。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。

 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(原田賢一議員)
 御異議なしと認めます。よって、本日の会議はこれにて打ち切り、明二十日本会議を開きますから、定刻に御参集願います。

 本日は、これをもって散会いたします。

午後二時五十一分 散会


署名議員
議長 原田 賢一
副議長 中島 賢治
議員 河井 志帆
議員 石田 英朗

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電話 03-3546-5559