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平成30年第二回定例会会議録(第1日 6月19日)

1.会期

十一日(第一日)

六月十九日(火曜日)

2.開会並びに散会

午後二時開会

午後二時四十九分散会

3.出席議員

(二十八名)

一番 青木 かの議員

二番 渡部 恵子議員

三番 山本 理恵議員

四番 海老原 崇智議員

五番 佐藤 敦子議員

六番 塚田 秀伸議員

七番 小坂 和輝議員

九番 加藤 博司議員

十番 奥村 暁子議員

十一番 原田 賢一議員

十二番 田中 耕太郎議員

十三番 富永 一議員

十四番 染谷 眞人議員

十五番 木村 克一議員

十六番 堀田 弥生議員

十七番 松川 たけゆき議員

十九番 小栗 智恵子議員

二十番 志村 孝美議員

二十一番 礒野 忠議員

二十二番 鈴木 久雄議員

二十三番 瓜生 正高議員

二十四番 石田 英朗議員

二十五番 中嶋 ひろあき議員

二十六番 押田 まり子議員

二十七番 墨谷 浩一議員

二十八番 田中 広一議員

二十九番 中島 賢治議員

三十番 渡部 博年議員

4.出席説明員

区長 矢田 美英君

副区長 齊藤 進君

副区長 吉田 不曇君

教育長 平林 治樹君

企画部長 浅沼 孝一郎君

総務部長 田中 武君

防災危機管理室長 濱田 徹君

区民部長 遠藤 龍雄君

福祉保健部長 黒川 眞君

高齢者施策推進室長 古田島 幹雄君

保健所長 中橋 猛君

環境土木部長 望月 秀彦君

都市整備部長 松岡 広亮君

会計管理者 坂田 直昭君

教育委員会事務局次長 長嶋 育夫君

監査事務局長 高橋 和義君

政策企画課長 山﨑 健順君

財政課長 大久保 稔君

広報課長 園田 典子君

総務部参事(総務課長事務取扱) 鈴木 浩君

5.議会局出席職員

議会局長 田野 則雄君

庶務係長 長田 基道君

議事係長 一瀬 知之君

調査係長 工藤 久栄君

書記 秋山 和美君

6.議事日程

日程第一
議席の変更

日程第二
会議録署名議員の指名

日程第三
会期の決定

日程第四
諸般の報告

日程第五
委員会の中間報告並びに特別区競馬組合議会議員、東京二十三区清掃一部事務組合議会議員及び東京都後期高齢者医療広域連合議会の報告


午後二時 開会

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまより、平成三十年第二回中央区議会定例会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は二十八名であります。よって、今期定例会は成立いたしております。

 ただいまより、本日の会議を開きます。


○議長(礒野 忠議員)
 日程第一、「議席の変更」を行います。

 これより、議席に一部変更がありますので申し上げます。

 十二番議員は十三番に、十三番議員は二十三番に、十五番議員は十二番に、二十二番議員は十五番に、二十三番議員は二十二番に、それぞれ議席を変更することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第二、「会議録署名議員の指名」を行います。

 区議会会議規則第八十四条の規定に基づき、今期定例会の会議録署名議員を私より御指名いたします。

 二十三番瓜生正高議員並びに三十番渡部博年議員の両議員にお願いをいたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第三、「会期の決定」を行います。

 お諮りいたします。今期定例会の会期を、本日より来る六月二十九日までの十一日間とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期を十一日間とすることに決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第四、「諸般の報告」を行います。

〔田野議会局長朗読〕


 一、区議会定例会の招集の通知について

 二、議案の送付について

 三、議場出席者の変更について(区長部局)

 四、議場出席者の変更について(教育委員会)

 五、「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(照会)

 六、「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)

 七、平成二十九年度中央区一般会計予算の繰越明許費及び事故繰越しに係る経費の繰越しの報告について

 八、和解に関する専決処分の報告について

 九、地方自治法第二百四十三条の三第二項の規定に基づく書類の提出について


○議長(礒野 忠議員)
 報告を終わります。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第五、「委員会の中間報告並びに特別区競馬組合議会議員、東京二十三区清掃一部事務組合議会議員及び東京都後期高齢者医療広域連合議会の報告」を受けます。

 まず、鈴木企画総務委員会委員長。

〔二十二番 鈴木久雄議員登壇〕

○二十二番(鈴木久雄議員)
 ただいまより、企画総務委員会に付託を受けました「企画・総務及び財政の調査について」の経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には奥村暁子委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月六日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、奥村前副委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月十六日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、本庁舎整備に関するあり方検討の中間報告について、「中央区男女共同参画行動計画二○一八」の策定について、平成三十年四月一日現在の職員数について、平成三十年度全国瞬時警報システムの全国一斉情報伝達訓練の実施について、本区における地域危険度測定調査の結果について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

 次に、理事者より、(仮称)阪本こども園等における公私連携方式の導入について、平成三十年第二回区議会定例会提出予定議案(件名・説明)について、区長、副区長及び教育長の退職手当の支給割合の改定について、旅館業法の一部改正に伴う中央区職員の給与に関する条例の規定整備について、特別区民税の基礎控除及び調整控除の見直し等について、災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に係る補償基礎額について扶養親族がある場合における加算額等の改定について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまの鈴木企画総務委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、田中区民文教委員会委員長。

〔十二番 田中耕太郎議員登壇〕

○十二番(田中耕太郎議員)
 ただいまより、区民文教委員会に付託を受けました「区民生活及び教育行政の調査について」の経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には石田英朗委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月八日に委員会を開会し、議長並びに齊藤副区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、渡部博年前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月十七日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区内共通買物券の販売について、中央通り周辺における観光案内標識設置・更新及びフリーWi‐Fi環境の整備完了について、泰明小学校の標準服変更に係るマスコミ報道以後の対応等について、平成三十年度在籍児童・生徒・園児数及び学級数について、平成三十年度区立学校・幼稚園周年行事の実施予定日について、平成三十年度通学路防犯設備整備事業(防犯カメラ)設置予定校について、中央区立小学校の教科書採択及び中学校の道徳教科書採択の実施について、「中央区立幼稚園長・副園長及び教員としての資質の向上に関する指標」の策定について、第三次中央区子ども読書活動推進計画の策定について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

 次に、理事者より、中央区立浜町集会施設の指定管理者候補事業者の選定について、「東京国際合唱コンクール in HARUMI」の実施について、築地社会教育会館屋内体育場の利用休止について、信用保証料に係る補助金に関する和解について、子どもの居場所「プレディ」の利用状況について、区立学校における事故発生状況の推移(平成二十七年度から二十九年度)について、(仮称)阪本こども園等における公私連携方式の導入について、平成三十年度中学生海外体験学習の実施について、平成二十九年度区立小中学校における不登校・いじめの状況について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまの田中区民文教委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、渡部福祉保健委員会委員長。

〔三十番 渡部博年議員登壇〕

○三十番(渡部博年議員)
 ただいまより、福祉保健委員会に付託を受けました「福祉及び保健の調査について」の経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には海老原崇智委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月七日に委員会を開会し、議長並びに齊藤副区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、瓜生前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月十九日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区立堀留町保育園指定管理者候補事業者の公募について、「第五期中央区障害福祉計画・第一期中央区障害児福祉計画」の策定について、重症心身障害児(医療的ケア児を含む)に対応した放課後等デイサービス運営事業者の公募について、移動支援の対象範囲拡大について、「中央区高齢者保健福祉計画・第七期介護保険事業計画」の策定について、中央区立介護老人保健施設「リハポート明石」の指定管理者候補事業者の選定方法等について、診療報酬の算定方法の一部改正に伴う使用料の額の改定について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

 次に、理事者より、(仮称)阪本こども園等における公私連携方式の導入について、中央区国民健康保険第一期データヘルス計画等の策定について、地域SNS「PIAZZA」の活用について、平成三十年度学童クラブの利用状況について、敬老大会の実施について、高齢者食事サービス利用者負担額の変更について、(仮称)桜川地域密着型特別養護老人ホーム等の運営事業者の決定について、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に係る基準等の設定について、指定介護予防支援の事業に係る基準等の変更について、ホテル営業及び旅館営業の営業種別の統合、旅館業に係る施設の構造設備等の基準の変更等について、ねずみ駆除に関する特別対策の実施について、難病患者福祉手当の支給対象疾病の変更について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまの渡部福祉保健委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、富永環境建設委員会委員長。

〔十三番 富永 一議員登壇〕

○十三番(富永 一議員)
 ただいまより、環境建設委員会に付託を受けました「環境保全及び建設行政の調査について」の経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には墨谷浩一委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十一日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、染谷前委員長より、次のような報告を受けました。

〔議長退席、副議長着席〕

 前委員会は四月二十日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区環境行動計画二○一八の策定について、中央区緑の実態調査(第五回)の結果について、平成三十年度中央区一般廃棄物処理実施計画の策定について、まちづくり協議会の報告について、地区計画の改定について、築地魚河岸入居者に対する支援について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。

 次に、理事者より、平成二十九年度大気汚染常時測定結果について、平成二十九年度自動車公害調査結果について、平成二十九年度河川水質調査結果について、(仮称)中央区立日本橋二丁目地下駐輪場の開設について、区内主要交差点の現況調査について、特別区道の路線の廃止及び変更について、中央清掃工場の操業状況及び排ガス等調査結果について、平成三十年度再開発事業等の取組について、地区計画の区域内における制限に関する事項の追加について、区立住宅等の入居者募集について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。

 続いて、付託事件の審査を行いましたが、今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○副議長(田中広一議員)
 ただいまの富永環境建設委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○副議長(田中広一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○副議長(田中広一議員)
 次に、礒野特別区競馬組合議会等議員。

〔二十一番 礒野 忠議員登壇〕

○二十一番(礒野 忠議員)
 ただいまより、「特別区競馬組合議会」、「東京二十三区清掃一部事務組合議会」及び「東京都後期高齢者医療広域連合議会」の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。

 初めに、「特別区競馬組合議会」についてであります。

 本年二月十九日開会の平成三十年第一回定例会におきまして、平成三十年度「特別区競馬組合」一般会計予算が原案のとおり可決されました。

 この可決されました予算の概要につきまして、御報告を申し上げます。

 「特別区競馬組合」一般会計予算につきましては、平成三十年度の業務予定量として、年間開催日数を九十九日、競走数を一千百七十四競走と定めました。

 収益的収入は、一千三百十七億六百五十七万五千円で、前年度当初予算と比較して八・九%の増となっております。

 収入の主な内容は、競馬開催収益等の営業収益が一千三百十四億八千二百八十七万六千円、営業外収益は二億二千三百六十九万六千円であり、収益的支出は一千二百九十六億五千八十九万円で、前年度比八・二%の増となっております。

 支出の主な内容は、営業費用として一千二百八十七億九千七百七十九万五千円、営業外費用が三億四千百八十一万二千円となっております。

 収益的収入・支出の差し引きについては、二十億五千五百六十八万五千円の純利益を見込んでおります。

 次に、「東京二十三区清掃一部事務組合議会」の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本年二月二十七日開会の平成三十年第一回定例会におきまして、平成三十年度「東京二十三区清掃一部事務組合」一般会計予算が原案のとおり可決されました。

 この可決されました予算の概要につきまして、御報告を申し上げます。

 予算総額は、歳入歳出とも七百十九億四千万円で、前年度当初予算額と比較して二・二%の減となっております。

 歳入の主な内容は、特別区分担金である分担金及び負担金が三百二十六億五千万円、廃棄物処理手数料など使用料及び手数料が百五十三億七千四百十五万五千円となっております。

 また、歳出の主な内容は、清掃費が六百三十三億六千九百七十七万三千円、組合債の元利償還金など公債費が三十六億四千八百三十一万六千円、総務費が四十六億八百六十二万三千円となっております。

 なお、平成三十年度「東京二十三区清掃一部事務組合」経費分担金についてでありますが、一区当たりの分担金額は、区収集ごみ量相当分につきましては「区収集ごみ量割合」で算出し、持込ごみ量相当分につきましては、持込手数料を控除した上で「持込ごみ量割合」により算出し、それぞれの額を合算した額と、平成二十八年度分担金精算額並びに「清掃負担の公平」による負担の調整額との合計額であります。

 この算出方法により本区の分担金の年額は、七億六千三百五十四万六千円となります。

 次に、「東京都後期高齢者医療広域連合議会」の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本年一月三十一日開会の平成三十年第一回定例会におきまして、平成三十年度「東京都後期高齢者医療広域連合」一般会計予算及び平成三十年度「東京都後期高齢者医療広域連合」後期高齢者医療特別会計予算が原案のとおり可決されました。

 一般会計予算では、予算総額は、歳入歳出とも五十九億五千七百五万五千円、前年度当初予算と比較して二八・八%の増となっております。

 歳入の主な内容は、区市町村の事務費負担金が四十三億九千六百九十八万七千円、財政調整基金繰入金が十五億五千万円となっております。

 また、歳出の主な内容は、職員人件費及び広域連合の運営上必要となる事務費など総務費が六億九百九十三万二千円、医療制度の施行に係る特別会計への繰り出しなど民生費が五十三億三千二百五十七万二千円となっています。

 続いて、特別会計予算では、予算額は歳入歳出とも一兆三千四百二十七億八千九百五十二万二千円となっております。

 歳入の主な内容は、保険料等負担金及び療養給付費負担金など区市町村支出金が二千七百四十七億七千八百九十四万六千円、療養給付費負担金、財政調整交付金など国庫支出金が三千五百七十一億四千六百三十二万九千円、療養給付費負担金、財政安定化基金交付金など都支出金が一千五十三億八千八百六十四万四千円、支払基金交付金が五千八百九十億七千五百六十六万九千円となっています。

 また、歳出の主な内容は、医療制度システム管理運営事務など総務費が五十億八千六百九十五万円、療養給付費等支給費など保険給付費が一兆三千二百八十九億四百五十七万四千円となっています。

 以上、簡単ではございますが、「特別区競馬組合議会」、「東京二十三区清掃一部事務組合議会」及び「東京都後期高齢者医療広域連合議会」の御報告といたします。(拍手)

○副議長(田中広一議員)
 ただいまの礒野特別区競馬組合議会等議員の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○副議長(田中広一議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○副議長(田中広一議員)
 次に、塚田築地等地域活性化対策特別委員会委員長。

〔六番 塚田秀伸議員登壇〕

○六番(塚田秀伸議員)
 ただいまより、築地等地域活性化対策特別委員会に付託を受けました「新しい築地等まちづくり及び観光・地域振興等に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には志村孝美委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

〔副議長退席、議長着席〕

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十四日に委員会を開会し、議長並びに齊藤副区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、木村前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月二十五日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区内共通買物券の販売について、中央通り周辺における観光案内標識設置・更新及びフリーWi‐Fi環境の整備完了について、まちづくり協議会の報告について、地区計画の改定について、築地魚河岸入居者に対する支援について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、中央区立浜町集会施設の指定管理者候補事業者の選定について、「東京国際合唱コンクール in HARUMI」の実施について、築地社会教育会館屋内体育場の利用休止について、平成三十年度再開発事業等の取組について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまの塚田築地等地域活性化対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、佐藤子ども子育て・高齢者対策特別委員会委員長。

〔五番 佐藤敦子議員登壇〕

○五番(佐藤敦子議員)
 ただいまより、子ども子育て・高齢者対策特別委員会に付託を受けました「子育て環境の整備及び高齢者対策に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には堀田弥生委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十五日に委員会を開会し、議長並びに齊藤副区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、中嶋ひろあき前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月二十七日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区立堀留町保育園指定管理者候補事業者の公募について、「第五期中央区障害福祉計画・第一期中央区障害児福祉計画」の策定について、重症心身障害児(医療的ケア児を含む)に対応した放課後等デイサービス運営事業者の公募について、移動支援の対象範囲拡大について、「中央区高齢者保健福祉計画・第七期介護保険事業計画」の策定について、中央区立介護老人保健施設「リハポート明石」の指定管理者候補事業者の選定方法等について、平成三十年度在籍児童・生徒・園児数及び学級数について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、(仮称)阪本こども園等における公私連携方式の導入について、地域SNS「PIAZZA」の活用について、平成三十年度学童クラブの利用状況について、敬老大会の実施について、高齢者食事サービス利用者負担額の変更について、(仮称)桜川地域密着型特別養護老人ホーム等の運営事業者の決定について、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に係る基準等の設定について、指定介護予防支援の事業に係る基準等の変更について、子どもの居場所「プレディ」の利用状況について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまの佐藤子ども子育て・高齢者対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、小栗防災等安全対策特別委員会委員長。

〔十九番 小栗智恵子議員登壇〕

○十九番(小栗智恵子議員)
 ただいまより、防災等安全対策特別委員会に付託を受けました「防災、防犯、交通問題等児童生徒及び区民生活の安全に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には松川たけゆき委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十三日に委員会を開会し、議長並びに齊藤副区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、前委員長であった私より、次のような報告をいたしました。

 前委員会は四月二十六日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、平成三十年度全国瞬時警報システムの全国一斉情報伝達訓練の実施について、本区における地域危険度測定調査の結果について、平成三十年度通学路防犯設備整備事業(防犯カメラ)設置予定校について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に係る補償基礎額について扶養親族がある場合における加算額等の改定について、区内主要交差点の現況調査について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまの小栗防災等安全対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、染谷東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会委員長。

〔十四番 染谷眞人議員登壇〕

○十四番(染谷眞人議員)
 ただいまより、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会に付託を受けました「二○二○年東京オリンピック・パラリンピックに関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る五月三十一日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には押田まり子委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。

 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十二日に委員会を開会し、議長並びに齊藤副区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、富永前委員長より、次のような報告を受けました。

 前委員会は四月二十四日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。

 当日は、理事者より、中央区オリンピック・パラリンピック教育の推進について、報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。

 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。

 続いて、理事者より、平成三十年度中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会の実施状況等について、東京二○二○オリンピックマラソンコースの決定について、選手村地区エネルギー事業に係る東京二○二○大会時のプレゼンテーション事業について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件とあわせて質疑を行いました。

 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。

 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまの染谷東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

 以上をもって報告を終わります。


○二十三番(瓜生正高議員)
 議事進行について動議を提出いたします。

 本日の会議はこの程度とし、明二十日定刻に本会議を開かれるよう、お諮り願います。

〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。

 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、本日の会議はこれにて打ち切り、明二十日本会議を開きますから、定刻に御参集願います。

 本日は、これをもって散会いたします。

午後二時四十九分 散会


署名議員
議長 礒野 忠
副議長 田中 広一
議員 瓜生 正高
議員 渡部 博年

お問い合わせ先:区議会議会局調査係 
電話:03-3546-5559

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