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平成25年度決算に対する各会派の態度表明

中央区議会公明党

 平成25年度は当初想定できなかった建築費等の高騰や人材確保の困難など社会経済の影響を受けましたが、今後も引き続き注視が必要です。

 特に、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会開催後の選手村跡地の活用や、学校等公共施設整備を視野に入れた区財政の慎重な運営が求められます。

 歳入面は、新たな歳入の確保とともに、使用料や保険料など収納に対する利便性向上や収納率の向上がさらに求められています。

 歳出面は、「基本計画2013」をもとに10年後の中央区を見据えた21新規事業を含め各種施策を強化し充実されました。

 今後、子ども・子育て支援新制度の円滑な導入、介護・医療の連携を含めた地域包括ケアシステムの構築などに代表される喫緊の課題克服に対して、更なる区民ニーズを的確にとらえた施策の推進を要望致します。

 その上で、将来にわたり区民福祉を維持していくためにも、施策の重要度と優先度を重視することが大切であり、このことを広く区民に理解を求めるとともに、施策展開にあたっては充分な配慮をお願いいたします。

 審査には、区民の立場に立ち、生活者の視点から、意見を述べ提案致しました。平成25年度中央区各会計歳入歳出決算の認定に同意致します。

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