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平成25年度決算に対する各会派の態度表明

中央区民の会

 今回審査の対象となった平成25年度は「中央区基本計画2013」の初年度にあたり、10年後の中央区を見据えながら積極的な施策の展開が始まった年です。17年前に7万人台であった人口は中央区定住人口回復の掛け声の下、この年13万人に達し、さらなる効率的な行政運営が必要となりました。我が会派は、新事業を含む全ての施策について事業の理念が生かされているか、区民の納得する費用対効果が得られているかという観点から検証致しました。

 総務費については、再任用の検証、地域振興費については、東京五輪に向けた観光行政の強化とSNSによる積極的な情報発信、民生費については、新制度に向けた十分な保育施設と保育従事者の確保、衛生費については、年間1500人以上の新生児が誕生する中、十分かつ効果的な母親と乳幼児への施策、土木建築費については、人口急増の中、現実的な公共交通網の整備、教育費については、安全な通学路の確保や給食のアレルギー対策、国際教育施策等についてそれぞれ検証致しました。

 折しも期間中、ノーベル物理学賞を3名の日本人が受賞。子供達に強い影響を与えるでしょう。この子供達が安心して成長し学ぶことができる街づくりという観点から今回の質疑が来年度予算編成に反映されることを期待し、認定に同意致します。

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