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平成26年度決算に対する各会派の態度表明

民主党区民クラブ

 平成26年度は「オリンピック・パラリンピックで子どもたちに夢を!」をテーマとして、「基本計画2013」に掲げる施策の方向性に沿って5本の柱を立て、新規事業20・充実事業55・継続事業100、計175事業の予算を組み立てました。各事務事業が設計した予算が、具体的にどの程度当初の目的を果たし着実に執行されたか、不用額・執行率が低い事業については、当初見込んだ設計どおりにいかなかった要因分析をしているのか、行政評価を基に区民福祉に資する区政運営・公平性・公正性の角度から、それぞれの事業展開について質問いたしました。

 歳入は滞納の発生抑制と早期納付を促し、負担の公平性の観点から、収入未済対象者に不能欠損に至らしめないこと、自主財源確保のための公有財産の活用は歳出を減らし歳入確保のために一層の活用をお願いします。歳出では総務費・民生費・衛生費・土木建築費・教育費につき決算書に沿って質問しました。

 子どもから大人まで人口増加に伴う扶助費の拡大や教育施設や施設の維持・整備に要す経費負担や法人住民税一部国税化による減収と財政運営に影響はありますが平成26年度に取り組んだ各事務事業は全て初期の目的を遂行したと判断し民主党区民クラブは、平成26年度各会計歳入歳出決算に同意いたします。

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