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平成30年第四回定例会会議録(第4日 12月6日)

1.会期

十五日(第四日)
十二月六日(木曜日)

2.開議並びに閉会

午後二時開議

午後二時二十八分閉会

3.出席議員

(二十八名)

一番 青木 かの議員

二番 渡部 恵子議員

三番 山本 理恵議員

四番 海老原 崇智議員

五番 佐藤 敦子議員

六番 塚田 秀伸議員

七番 小坂 和輝議員

九番 加藤 博司議員

十番 奥村 暁子議員

十一番 原田 賢一議員

十二番 田中 耕太郎議員

十三番 富永 一議員

十四番 染谷 眞人議員

十五番 木村 克一議員

十六番 堀田 弥生議員

十七番 松川 たけゆき議員

十九番 小栗 智恵子議員

二十番 志村 孝美議員

二十一番 礒野 忠議員

二十二番 鈴木 久雄議員

二十三番 瓜生 正高議員

二十四番 石田 英朗議員

二十五番 中嶋 ひろあき議員

二十六番 押田 まり子議員

二十七番 墨谷 浩一議員

二十八番 田中 広一議員

二十九番 中島 賢治議員

三十番 渡部 博年議員

4.出席説明員

区長 矢田 美英君

副区長 齊藤 進君

副区長 吉田 不曇君

教育長 平林 治樹君

企画部長 浅沼 孝一郎君

総務部長 田中 武君

防災危機管理室長 濱田 徹君

区民部長 遠藤 龍雄君

福祉保健部長 黒川 眞君

高齢者施策推進室長 古田島 幹雄君

保健所長 中橋 猛君

環境土木部長 望月 秀彦君

都市整備部長 松岡 広亮君

会計管理者 坂田 直昭君

教育委員会事務局次長 長嶋 育夫君

政策企画課長 山﨑 健順君

財政課長 大久保 稔君

広報課長 園田 典子君

総務部参事(総務課長事務取扱) 鈴木 浩君

5.議会局出席職員

議会局長 田野 則雄君

庶務係長 長田 基道君

議事係長 一瀬 知之君

調査係長 工藤 久栄君

書記 秋山 和美君

6.議事日程

日程第一
諸般の報告

日程第二
請願第六号 東京・横田基地へのCV22オスプレイ配備撤回と飛行訓練中止を求める請願
請願第七号 日米地位協定の抜本改定を求める請願

日程第三
議案第九十四号 平成三十年度中央区一般会計補正予算
議案第百五号 平成三十年度中央区一般会計補正予算
(十一月二十七日 企画総務委員会付託に続いて)

日程第四
議案第九十五号 中央区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第九十六号 中央区職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案第百号 中央区立桜川敬老館等複合施設改築工事(建築工事)請負契約
議案第百一号 中央区立桜川敬老館等複合施設改築工事(機械設備工事)請負契約
議案第百二号 中央区立桜川敬老館等複合施設改築工事(電気設備工事)請負契約
(十一月二十七日 企画総務委員会付託に続いて)

日程第五
議案第九十九号 中央区立幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第百三号 指定管理者の指定について(区立浜町集会施設)
(十一月二十七日 区民文教委員会付託に続いて)

日程第六
議案第九十七号 中央区児童育成手当条例等の一部を改正する条例
議案第百四号 指定管理者の指定について(区立堀留町保育園)
(十一月二十七日 福祉保健委員会付託に続いて)

日程第七
議案第九十八号 中央区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
(十一月二十七日 環境建設委員会付託に続いて)

日程第八
議会閉会中の継続審査


午後二時 開議

○議長(礒野 忠議員)
 ただいまより、本日の会議を開きます。


○議長(礒野 忠議員)
 これより本日の日程に入ります。

 日程第一、「諸般の報告」を行います。

     〔田野議会局長朗読〕


 八、委員会報告書(企画総務委員会)

 九、委員会報告書(企画総務委員会)

 十、委員会報告書(区民文教委員会)

十一、委員会報告書(福祉保健委員会)

十二、委員会報告書(環境建設委員会)


○議長(礒野 忠議員)
 報告を終わります。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第二を議題といたします。

     〔田野議会局長朗読〕


日程第二

 請願第六号 東京・横田基地へのCV22オスプレイ配備撤回と飛行訓練中止を求める請願

 請願第七号 日米地位協定の抜本改定を求める請願


○二十三番(瓜生正高議員)
 議事進行について、動議を提出いたします。

 ただいま上程されました請願第六号及び請願第七号については、それぞれの内容の朗読を省略し、企画総務委員会に付託されますようお諮り願います。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。

 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、ただいまの動議のごとく決します。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第三を議題といたします。

     〔田野議会局長朗読〕


日程第三

 議案第九十四号 平成三十年度中央区一般会計補正予算

 議案第百五号 平成三十年度中央区一般会計補正予算

        (十一月二十七日 企画総務委員会付託に続いて)


○議長(礒野 忠議員)
 本案について、企画総務委員会の報告を鈴木委員長より願います。

     〔二十二番 鈴木久雄議員登壇〕

○二十二番(鈴木久雄議員)
 ただいまより、去る十一月二十七日の本会議において本委員会に付託を受けました議案第九十四号及び議案第百五号「平成三十年度中央区一般会計補正予算」につきまして、審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。

 まず、議案第九十四号における補正は、工期の変更に伴い、公衆便所の整備費の減額があるものの、私立保育所に対する開設準備経費補助の追加により、一億五百十万円を追加し、予算総額を八百九十億六千四十六万四千円に補正するものであります。

 また、債務負担行為として、「公衆便所の整備」を追加するものであります。

 次に、議案第百五号における追加補正は、新場橋の復旧工事費の計上により、三千八百五万八千円を追加し、予算総額を八百九十億九千八百五十二万二千円に補正するものであります。

 また、繰越明許費及び債務負担行為として、「新場橋復旧工事」をそれぞれ追加するものであります。

 付託を受けました議案の審査に当たり、本委員会は十一月二十八日に開会し、理事者より、各議案について一括して説明を受け、一括して質疑を行いました。

 審査終了後、議案第九十四号及び議案第百五号についてそれぞれ起立により採決したところ、いずれも全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 よって、本委員会の決定のとおり御賛成いただきますようお願い申し上げまして、付託を受けました議案の審査経過並びに結果の御報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 報告を終わります。

 まず、議案第九十四号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第三、議案第九十四号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第百五号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第三、議案第百五号は原案のとおり可決されました。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第四を議題といたします。

     〔田野議会局長朗読〕


日程第四

 議案第九十五号 中央区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

 議案第九十六号 中央区職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例

 議案第百号 中央区立桜川敬老館等複合施設改築工事(建築工事)請負契約

 議案第百一号 中央区立桜川敬老館等複合施設改築工事(機械設備工事)請負契約

 議案第百二号 中央区立桜川敬老館等複合施設改築工事(電気設備工事)請負契約

        (十一月二十七日 企画総務委員会付託に続いて)


○議長(礒野 忠議員)
 本案について、企画総務委員会の報告を鈴木委員長より願います。

     〔二十二番 鈴木久雄議員登壇〕

○二十二番(鈴木久雄議員)
 ただいまより、去る十一月二十七日の本会議において本委員会に付託を受けました議案につきまして、審査結果の御報告を申し上げます。

 本委員会は、十一月二十九日に開会し、慎重な質疑を行いました。

 付託された議案第九十五号「中央区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第九十六号「中央区職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例」、議案第百号から議案第百二号までの「中央区立桜川敬老館等複合施設改築工事(建築工事)、(機械設備工事)及び(電気設備工事)請負契約」につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、本委員会の結果報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 報告を終わります。

 まず、議案第九十五号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第四、議案第九十五号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第九十六号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第四、議案第九十六号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第百号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第四、議案第百号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第百一号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第四、議案第百一号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第百二号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第四、議案第百二号は原案のとおり可決されました。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第五を議題といたします。

     〔田野議会局長朗読〕


日程第五

 議案第九十九号 中央区立幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

 議案第百三号 指定管理者の指定について(区立浜町集会施設)

        (十一月二十七日 区民文教委員会付託に続いて)


○議長(礒野 忠議員)
 本案について、区民文教委員会の報告を田中委員長より願います。

     〔十二番 田中耕太郎議員登壇〕

○十二番(田中耕太郎議員)
 ただいまより、去る十一月二十七日の本会議において本委員会に付託を受けました議案につきまして、審査結果の御報告を申し上げます。

 本委員会は、十一月三十日に開会し、慎重な質疑を行いました。

 付託された議案第九十九号「中央区立幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第百三号「指定管理者の指定について(区立浜町集会施設)」につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、本委員会の結果報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 報告を終わります。

 まず、議案第九十九号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第五、議案第九十九号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第百三号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第五、議案第百三号は原案のとおり可決されました。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第六を議題といたします。

     〔田野議会局長朗読〕


日程第六

 議案第九十七号 中央区児童育成手当条例等の一部を改正する条例

 議案第百四号 指定管理者の指定について(区立堀留町保育園)

        (十一月二十七日 福祉保健委員会付託に続いて)


○議長(礒野 忠議員)
 本案について、福祉保健委員会の報告を渡部委員長より願います。

     〔三十番 渡部博年議員登壇〕

○三十番(渡部博年議員)
 ただいまより、去る十一月二十七日の本会議において本委員会に付託を受けました議案につきまして、審査結果の御報告を申し上げます。

 本委員会は、十二月三日に開会し、慎重な質疑を行いました。

 付託された議案第九十七号「中央区児童育成手当条例等の一部を改正する条例」、議案第百四号「指定管理者の指定について(区立堀留町保育園)」につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、本委員会の結果報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 報告を終わります。

 まず、議案第九十七号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第六、議案第九十七号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第百四号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、日程第六、議案第百四号は原案のとおり可決されました。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第七を議題といたします。

     〔田野議会局長朗読〕


日程第七

 議案第九十八号 中央区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正す条例

        (十一月二十七日 環境建設委員会付託に続いて)


○議長(礒野 忠議員)
 本案について、環境建設委員会の報告を富永委員長より願います。

     〔十三番 富永 一議員登壇〕

○十三番(富永 一議員)
 ただいまより、去る十一月二十七日の本会議において本委員会に付託を受けました議案第九十八号「中央区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」につきまして、審査結果の御報告を申し上げます。

 本委員会は、十二月四日に開会し、慎重な質疑を行いました。

 本議案につきましては、志村委員から、次のような発言がありました。

 議案第九十八号「中央区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」に対する反対意見を述べます。

 本議案は、東京都市計画月島三丁目北地区地区計画の決定に伴い、当該地区の地区整備計画の区域を定めるとともに、建築物の用途、構造及び敷地に関する制限を定めるためのものです。

 地権者として中央区が参加する市街地再開発事業において、区民の財産である公園や福祉施設の敷地を提供して広げた区域面積約一・五ヘクタールの不整形な土地に、五十九階建てのタワーマンションを建設する計画に対し、反対の声が多数上がっています。都市計画原案への反対意見は六十通、九十五名寄せられ、都市計画案への反対意見は四十八通、二百十四名寄せられました。反対意見が多いことは、当該計画が多くの住民に理解されず、月島のまちづくりに寄与しているとは受けとめられていないことを示しています。

 当該事業によって、月島の長屋の町割りが破壊されるだけでなく、月島の文化、歴史、生活者の息遣いまで根こそぎ破壊されてしまうため、月島のまち壊しの計画であると言っても過言ではないでしょう。また、幹線道路などの広い道路に接していないため、交通アクセスは狭い道路を利用せざるを得ない立地条件の悪さもあります。

 計画地周辺の住民からは、風害、景観、日照などの環境を悪化させ、資産を低下させてしまうことを訴える請願が区議会に出されました。その内容は、広範な周辺住民の生存権・財産権を侵害するものであり、受忍限度を超えているというものです。

 反対の地権者や反対する周辺住民の存在を認識しているにもかかわらず、準備組合事務局は、計画に賛同する地権者には頻繁に顔を出しながら、賛同していない地権者にはほとんど顔を見せない、お知らせもしない不誠実な状態が続きました。

 当該事業に地権者として参加する中央区ですが、区には、広範な区民の立場に立って計画を精査し、慎重な審議、計画の見直し等の指導を行うことが求められています。住民同士が対立しているときにこそ、区は、準備組合と周辺住民との合意形成の仲介役、パイプ役を果たすべきであるにもかかわらず、努力の跡が見えません。そもそも、区には、月島地区まちづくりガイドラインに基づいて、路地や長屋が魅力となる下町情緒あふれる月島ブランドを向上させ、まちの個性が輝く魅力的なまちづくりを示す責任があります。

 当該計画を審議した、ことし七月の中央区都市計画審議会で、区は、それなりの責任の中で検討を進めていると言いわけしましたが、これまで具体的な手が打てず、まちの更新を市街地再開発事業に依拠してきたために、さまざまな問題が派生しているのではないでしょうか。

 既に千代田区で実施している建築物共同化住宅整備促進事業のような小規模共同建てかえ事業に助成する制度を、中央区でも早急に検討すべきです。

 区計審では、伊藤委員から、個性のある月島の町並みをなくして、世界のどこにでもある高層マンションを建てるというのは、長期的、広域的に見たときの都市戦略として適切なのか疑問がある、反対意見がかなり多く出て、コミュニケーションに問題が生じているので、今の段階で都市計画決定をするのがよいのかちゅうちょがあるとの発言があり、饗庭委員からは、そろそろ違うやり方があるのではないか、もう少し低い容積率を設定して、ディベロッパーに知恵を出させたらどうか、合意がとれていないかなと思うので、決定にはちゅうちょしている、都市計画を二十年で変えるというのは、物すごく引っかかるなどの発言があり、お二人とも地区計画の変更の採決では挙手をせず、保留しました。日本共産党は、理由を述べて反対しました。

 このような大きな問題を多数抱えたままの事業計画を実現させるために行う条例改正は、認められません。

 以上の理由で、日本共産党区議団は、議案第九十八号に反対します。

 志村委員からの発言後、本議案について、採決をいたしましたところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、本議案について、小坂議員より、委員外議員の発言として、反対の意見表明がありました。

 以上、本委員会の結果報告といたします。(拍手)

○議長(礒野 忠議員)
 報告を終わります。

 議案第九十八号について、お諮りいたします。本案は、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

     〔賛成者起立〕

○議長(礒野 忠議員)
 起立多数と認めます。──御着席願います。よって、日程第七、議案第九十八号は原案のとおり可決されました。


○議長(礒野 忠議員)
 次に、日程第八、「議会閉会中の継続審査」について。

 ここで、ただいま各種委員会委員長より、各委員会に付託を受けております事件及び請願について、議会閉会中の継続審査の申し出がなされておりますので、その一覧表をお手元に配付いたします。

     〔議会局職員「各種委員会継続審査申出事件一覧表」を配付〕

○議長(礒野 忠議員)
 お諮りいたします。本件の申し出をそれぞれ承認することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、本件の申し出をそれぞれ承認することに決しました。


○二十三番(瓜生正高議員)
 議事進行について動議を提出いたします。

 今期定例会に提出されました案件は、全て終了したことと存じますので、これをもって閉会されるようお諮り願います。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。

 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(礒野 忠議員)
 御異議なしと認めます。よって、会議を閉じます。


○議長(礒野 忠議員)
 ここで矢田区長より挨拶があります。

     〔区長 矢田美英君登壇〕

○区長(矢田美英君)
  区議会終了に当たり、一言御挨拶申し上げます。

 去る十一月二十二日から本日に至る今期定例会に御提案申し上げました案件につきましては、いずれも原案どおり御決定いただき、まことにありがとうございます。

 この間、一般会計補正予算のほか、条例等の案件につきましては、各所管の常任委員会にその審査を付託され、極めて御熱心なる審査をいただいた上、いずれも原案どおり可決を賜り、厚く御礼申し上げます。

 本会議及び各委員会においていただきました貴重な御意見等につきましては、今後の区政運営に可能な限りこれを反映させ、より一層区民福祉の向上のために全力を傾ける所存でございます。

 今後とも、議員各位の御指導、御協力をお願いいたしまして、御挨拶といたします。

 まことにありがとうございました。

○議長(礒野 忠議員)
 挨拶を終わります。


○議長(礒野 忠議員)
 これをもって、平成三十年第四回中央区議会定例会を閉会いたします。

     午後二時二十八分 閉会


署名議員
議長 礒野 忠
議員 原田 賢一
議員 田中 耕太郎

お問い合わせ先:区議会議会局調査係 
電話:03-3546-5559

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